京浜島−大井埠頭CLM実験シーナリー
| Iain Murrayさんが作られた Coast-Line-Maker は、マイクロソフトのデフォルト・シーナリーそのものを改造することができる、世界初のすばらしいツールです。早速その実験として、京浜島−大井埠頭CLM実験シーナリーを作製しました。この手法は詳細な部分を作るには適しませんが、軽さという点では非常に将来性があるように感じます。 |
京浜島−大井埠頭CLM実験シーナリー ver 0.1
MM
実験シーナリーなので、周りの領域との整合などはとっていませんが、見事にデフォルト・シーナリーの土壌そのものが改造されています。なお、このツールでは海岸線の波も作れるのですが、東京湾の埋立地できれいに波が立つというのもイメージに合わないため、今回故意に波は発生させていません。
上空から見た全景です。位置はイラストレイテッド・シーナリーと同様正確なはずです。
なお、本シーナリーの性質上3Dオブジェクトは今回関係ありませんので、
首都高・鉄道は故意に省いてあります。将来のお楽しみ・・・ということで・・・

私の場合のあらゆるシーナリーの実験の原点、京浜島です。
道路の様子はこんな感じで詳細な表現は無理ですが、位置は正確なので
後で3Dオブジェクトを足していけばそれなりに何とかなる可能性を感じ
ます。Autogen もそこそこ生えてきています。

大井埠頭です。ここは相変わらず全然Autogenが生えてきません・・・。
どうも大井埠頭はAutogenについては不毛の地のようです。理由はわかり
ません。MSデフォルトシーナリーのクレーンを隠す処理を今回はしようと
思ったのですが、FS98/2000時代の方法が通用しません。Exclude Switch
に書き込む以外の方法で、何か良い手はないものでしょうか・・・
やはりこの手法は、近くから見ると荒が多くて難がありますが、広範囲にこれを行い俯瞰する場合にはとても筋が良いような印象を受けます。テクスチャーの重み丸出しのフォト・シーナリーやイラストレイテッド・シーナリーを採るか、詳細度は犠牲にしてトータルバランスの良いCLMシーナリーと少数の3Dオブジェクトを採るか、思案のしどころかもしれません。・・・
versionの見分けかた
bglファイルを右クリックしてプロパティを見てください。バージョンによって、次の通り更新日時とファイルのサイズが異なっています。何しろ今回は、テクスチャーがゼロなので非常に小さくて軽いです。
| ver0.1 | tokyo-LWM.bgl | 2003. 3. 2(更新日時) | 1.55KB(ファイルサイズ) |
| tokyo-VTP.bgl | 2003. 3. 2(更新日時) | 2.37KB(ファイルサイズ) |
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